第17回 新潟県拳闘空手道選手権大会

鳥屋野総合体育館で、第17回新潟県拳闘空手道選手権大会が開催されました。
アルンジムからは、67kg以下のクラスに阿部と松山が出場しました。
二人ともプロの選手と戦い、熱い試合をしてくれました✨


二人とも-67kg級に出場。


試合前目慣らし。

松山はアマチュアキックボクシングの試合を1試合経験してこの大会にエントリー。


松山瑞穂 vs 渡辺日高選手(拳紘館)
松山は、キックを多めに使いたいという希望だったけど、パンチ多めの試合展開。
1試合目は延長の末、判定勝ち。


松山瑞穂 vs 斉藤遼太選手(拳獅会) 開始早々右ストレートでダウンをとる松山


2試合目は、開始早々プロ選手から右ストレートでダウンをとってこのままいけるかと思ったが、その後にパンチの連打からバックハンドブローをもらいスタンディングダウン。そのまま相手の攻勢が続き、判定負け。
ダウン取った時に「ちょれぇな」と思ったそうです。最後まで油断しないように・・・
打ち合いの時にガードが低すぎるので、次回はガードあげて戦おう!
結果は、-67kg級 3位。キックの試合2戦目で3位あっぱれです。

続いて阿部の試合


阿部元長 vs 仁多見哲宇選手(アンダーグラウンド)
1回戦、パンチからローが上手く決まりローでKO勝ち。


阿部元長 vs 中野原史郎選手(拳絋館)
2回戦、長身でリーチのある選手でやりづらかったそうで、延長戦で手数で押しての末判定勝ち。


阿部元長 vs 斉藤遼太選手(拳獅会)


決勝は、松山に勝ったプロの斉藤選手。全てバランスの良い技術の高い選手です。
阿部は2試合目で右肩を痛めてパンチが打てなくなったので、飛び込んでの左フックやアッパーを狙っていきます。この初弾がよく当たり、その後の蹴りもヒット。終始距離を支配した阿部の判定で勝利!
阿部、-67kg級 優勝です!
自分の使える武器を試合ごとに選択して戦ったのが勝因になったのだと思います。


表彰式


ビッグスワン木村と阿部・松山

二人ともおめでとう!
次なる試合に向け、少しだけ休んでまた練習開始だ!
主催の拳闘空手道連盟さま、大会関係者・各道場・ジムのみなさま、ありがとうございました。

関連記事

一般クラス レディースクラス ジュニア選手クラス キッズクラス ビジネスマンクラス パーソナルトレーニング
2024年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

過去の記事

アルンジムyoutube

ページ上部へ戻る